白瀧酒造<上善如水>蔵見学

みなさん、こんにちは!
 
先日、上善如水で有名な「白瀧酒造」さんに行ってきました!
 


 
こちらの蔵元さんは、越後湯沢駅のすぐ近くにあります。
 
越後湯沢は東京から新幹線で1時間30分ほど、新潟の中でも東京に一番近い場所に位置しています。
冬の時期になると関東からスキーやスノボの方々が遊びに行くアクセスの良いスポットです。
 
今では駅近の立地ではありますが、駅ができる以前の安政2年からお酒を作り続けています!
 
 
私も日本酒デビュー後の初期のころから、上善水如は大好きでよく飲んでいます♪
 
すっきりしていて柔らかい甘みがあり女子が好きな味です!
 
 
ボトルデザインもとってもかわいいですし、化粧品なども作っています。
 

このキャッチコピーもとっても好きです!
 
事前に予約すればどなたでも蔵見学ができます。
今の季節はお酒を造りをしていないため、醪タンクや酒母タンクには何も入っていませんでした。
ただ、この時期だからこそ麹をつくる機械をみせていただいたりもでき、また違った魅力があります。
 


 
多くの酒蔵見学をさせていただいていますが、毎回とても勉強になります!
酒蔵見学=大人の社会科見学。笑
ご好意で酒蔵見学を受け付けている蔵も多いので、機会があれば是非訪れてみてください。
 
見学後はギャラリー兼売店にて試飲をさせていただきました。



 
このギャラリーもとってもおしゃれで居心地がいい!
 
ギャラリーは予約なしでもOKのようで、ふらっと立ち寄ってお酒を購入できます。
新幹線の時間よりも早くついてしまったのなら、ぼんしゅ館ではなくこちらにお邪魔するというのもひとつのアイディアです
 
髙橋社長からもお話を伺うことができました。



「上善如水は入り口のお酒でいいんです。」と宣言される髙橋社長。
「1990〜2000年の時期のスキーブームで多くの若者が越後湯沢を訪れる中、日本酒王国である新潟で日本酒を飲んでもらいたい!そのためには、若者が飲みやすいような日本酒臭くなくさらりとした日本酒をつくりたい。」との想いで今までの銘柄に新たに「上善如水」を加え売り出しました。
 
ボトルデザインから、広告の規模まで全て新しい取り組みをされ、大きく規模を変化させていきました。
 
そして地元に加え「東京」にターゲットをしぼり、販売開始。
 
日常に溶け込む日本酒を作るというビジョンからスーパーやコンビニなどに販路を広げていきました。
確かに、上善水如は比較的どこでも購入できる日本酒ですよね。
日常によりそう日本酒を造られています。
 
一昨年の新商品のスパークリングの発売の際にも電車広告をうち、おしゃれなパーティーシーンでの日本酒の存在を表現されていました。
 
いつも新しいことをし、若者のアンテナに引っかかることをされている髙橋社長。
 
次、どんなことをされるのでしょうね。
 



毎月テーマをしぼって限定販売される「12ヶ月の日本酒」の9月がとってもかわいかったので思わず購入してしまいました。
 
9月に入ると自宅にとどきます♪
 
とっても魅力的な酒蔵なので、是非訪れてみてください(^^)

ギャラリーからの景色も綺麗✧

酒米米、

森田真衣オフィシャルウェブサイト Mai Morita official website 田に人が集い、町になり、文化がうまれる。 米の雫は酒の味。 日本の酒は幸をまく。

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